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軽量鉄骨工法

JFEフレームキット

みすゞ建設ではJFEフレームキットをご提案します。

鉄骨プレカットJFEフレームキットは溶融亜鉛めっき鋼板から造られる鉄骨造でありながら、木造なみの自由なプランを組む事が出来ます。
そのため、高層ビルのような長寿命で強固な高付加価値住宅や3階までの耐火共同住宅・グループホーム・工場・事務所などでの施工が可能です。
鉄骨部材はJFEフレームキット加工センターでのプレカットにより正確で、鉄骨部材寸法は規格で決められているので、短工期且つ正確な施工が可能な工法となります。

特徴

大空間自由設計

木造並みの自由な設計が可能です。
最大5mまでスパンを取ることができ、木造に比べ、耐力壁・柱が少なくて、御施主様のライフスタイルに合わせたしたリフォームがしやすい構造体となります。
SI(スケルトンインフィル)住宅や共同住宅などで可能です。

高耐久性

フレームキットは、品確法に基づく国土交通大臣の特別評価認定を取得しており、標準仕様で劣化対策等級として最高等級3の性能表示が可能で、劣化等級3級とは通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で、おおむね75〜90年まで(つまり3世代にわたり)構造躯体の大規模な改修工事を必要としない期間を耐えられる対策が講じられている等級とされています。
地震や台風の強風を想定した耐力実験では、丈夫と言われる木造2×4の更に約2倍の負荷に耐えられる事が証明されており、優れた耐久性、耐震性が実現出来るため、長寿命で安全な構造体が可能となります。

施工性

新潟県の燕三条にあるJFEフレーム加工センターで確り、フレームキット図面データを元にプレカットを行い、現場搬入を致します。
そのため、計画的な施工計画が建て易く、他の構造で施工が難しい狭小敷地物件や狭小搬入路物件でも施工が可能となります。
すべてボルトでの接合になり、現場溶接も殆ど使いませんので、現場火災の防止にも繋がるほか、重量鉄骨と比較すると約6割の鉄量で済みますので、軽くなり、基礎代(ベタ基礎、布基礎で施工可能)や杭代を削減する事も可能です。

構造計算

JFE鋼板が一棟ごとに構造計算を行い、建物の安全性を確認します。
そして、JFE鋼板株式会社が構造計算書作成者として構造計算書、構造図、安全証明書、構造計算概要書を取りまとめています。
(場合によっては、別途構造計算が必要なケースもあります。)

20年保証

高層ビルや航空施設や大橋で使用される溶融亜鉛めっき鋼板から作られる鉄骨部材には、JFE鋼板株式会社による20年保証が設定できる為、住宅・共同住宅のご提案時に安心していただけます。
保証はJFEフレームキットを使った住宅に対してではなく、その構造部材となる鉄骨材に対して元請様への保証となります。

施工手順

  • ①柱部材
  • ②梁部材
  • ③アンカーボルト取付
  • ④土台取付
  • ⑤柱梁建込
  • ⑥2階柱建て
  • ⑦鉛直ブレース取付
  • ⑧鉄骨建方完了
  • ⑨完成

施工事例

3階建て 狭小住宅

  • 設計工房

スケルトン住宅

緑化住宅

非住宅用途

共同住宅

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