ホーム > みすゞ建設からのご提案 > 地下室のある家
地下の空間を有効活用して、ゆとりある住まいを実現します。
住まいを建てる際に、「もう少し部屋数があれば」と考える方も少なくないと思います。最近ではそうした場合に、住まいの地下に空間をプラスして、さまざまな用途に活用するケースが増えています。
みすゞ建設でも、各地域の建築条件を考慮し、限られた空間を有効に活用するプランとして、地下室の建設をお勧めしています。
- 地震に強い
- 地下室の壁は、土圧や水圧など地上の壁と比べて非常に強い荷重に耐えられます。そのため、家の下に地下室を設置すること自体が、一般の家よりもはるかに丈夫な基礎を築くことになるのです。
- 室温が一定
- 地中の温度は、地上の温度や湿度の影響をほとんど受けないため、1年中ほぼ一定です。猛暑や極寒を避け、快適な住生活を送ることができます。
- 狭小地でも約1.5倍のゆとり
- 地下室は延床面積の3分の1まで、容積率に換算されません。そのため、1階の広さとほぼ同じ広さの地下室を作ることもできるのです。
- 抜群の遮音効果
- コンクリートは高い遮音性能を備えています。外からの騒音は遮断し、中から発生する音も大きく軽減することができます。たとえ大きな音で楽器を演奏しても、ご近所迷惑にはなりません。
- 外壁部分が長寿命
- 地上の壁と違って、紫外線や風雨の影響を受けないため、外壁の塗装や防水などのメンテナンスの必要がありません。メンテナンスにかかるコストを抑えることができます。


















